レシピカードを作り直しました!

こんにちは、nicoです。

我が家には毎日の食事作りや献立を考えるのに便利な『簡単レシピ』をまとめたレシピカードがあります。

ネットで検索したレシピや人から聞いたものに、我が家版のアレンジを加えたものが中心です。

レシピカードを作ったきっかけ

私が初めてレシピカードを作ったのはだいたい4年ほど前のこと。

当時の私は毎日献立を考えるのがとにかく億劫でした。

1週間分の献立をまとめて考えてカレンダーに書いて冷蔵庫に貼っていたほど(笑)

作り方も勘で適当に…作って上手くいくほどお料理上手なら良いのですが、どうしても味が偏りがちに。

しかも夫は家庭料理を好まないので、同じ味付け(しかも適当な味付けの家庭料理)が続くと食欲が減退。

私にとってはレシピはあればあるほど良い!

しかし毎回レシピを検索するのは面倒くさい!

ということで、

家族が好きなメニューやお買い得になりやすい食材を使うメニューはレシピカードにして定期的に作る事にしました。

レシピカードを作り直そう

そんなレシピカードは目論見通り大活躍~!

検索の手間もなくなりましたし、

キッチンの壁に貼って使えばいつでもチラッと見ればすぐにレシピが確認できます。

しかし、経年変化により「味付けがちょっと違う」「このメニューは作らない」という事が増え……

メニューの選別と新たによく作るようになったメニューを追加し、リニューアルする事にしました。

我が家のレシピカード

実物がこちらです!

枚数が増えすぎたので手書きは大変…ということで、Wordソフトを使用して作り直しました。

使ったのはエレコムの名刺用紙です。

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私はフリーソフトの『Libre Office』を使用しています。

フリーソフトなのにとっても優秀なので愛用しています!

プリントしたら、余白があるものにはマスキングテープやシールで適当にデコレーション。

最後にラミネートして仕上げました。

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これをキッチンの上の収納部分に適当に作ったレシピカード置き場(?)にセットして使います。

作りたいレシピだけ取り出してここに並べておけば一気に確認できます。

下ごしらえから調理まで頭で組み立ててから動けるし、スマホや本と違ってレシピを切り替える必要もありません。

一枚ずつラミネートしてあるので水や汚れも弾きます。

意思を持って積極的に水浸しにしない限りは使い続けられるはず。

今の所、汚れで作り直した事はありません。

使わないレシピカードはカードホルダーに収納。

食材カテゴリごとにわけているので、使いたい食材に合わせて探せます。

私が使用しているセマックのドキュメントスタンドは名刺カードサイズが廃盤になっているようで見当たりませんでしたが、

文具屋さんやホームセンターなどに似たような商品が売っていると思います。

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「こんな簡単なのレシピなんか必要ないでしょ?」と思うようなメニューでも、

あとから見返したときに「そういえばこれ最近作ってないな~」と思い出せるので、作ってよかったです。

ラミネートレシピカードのメリットとデメリット

我が家のレシピカード、とっっっても気に入っていますが、良い所と悪い所があります。

メリット

  • 水や汚れに強い
  • 丈夫で折れにくい
  • コンパクトサイズでかさばらない

メリットはとにかく丈夫なこと!!

ラミネートしてあるので汚れても濡れた布巾で拭けば綺麗になります。

トマトソースなど煮込み系はソースが跳ねるので、ラミネート仕様はとっても便利。

もちろん濡れた手で触っても問題なし。

名刺サイズなので手元でぱぱっと確認でき、献立の組み合わせを考えるのも簡単です。

デメリット

  • 作るのが面倒くさい
  • 印刷単位が10レシピずつになってしまう(9レシピ以下だとカードの余りが出る)
  • 道具がないと初期コストが高い

デメリットは作るのが大変なこと。

ラミネーターやラミネートフィルムの手持ちがないと安くても5,000円くらいはかかってしまうかも知れません。

また、名刺用紙は1シート10枚の配置になっているため、レシピも10個ずつプリントしないと余りカードができてしまいます。

ラミネート作業も何十枚となると結構面倒。

ただ、その分本当に便利なんです!!

もしこれから「レシピをまとめてみようかな?」と考えている方がいれば、ぜひ参考にしてみてください。

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